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2008.12.11 Thu
正体不明 THEM(ゼム)
本日は映画の紹介。

正体不明 THEM(ゼム) (2006年・フランス/ルーマニア)
them.jpg

毎回詳細な映画レビューで楽しませていただいている、Whitedogさんの映画ブログ
「映画、こんなん観ましたけど・・・」
のこの記事→【映画 DVD】 正体不明 THEM (ゼム)(2006)
を読んで以来、是非見てみたいと思っていた作品。
ようやく見ることができた。

(あらすじ)
2002年10月7日、ルーマニア・ブカレスト。
フランス人学校の教師・クレモンティーヌは、夫のリュカと共に郊外の邸宅で静かな暮らしを送っていた。
しかしその日の深夜、彼女は耳障りな物音で眠りから覚めてしまう。
不審に思い外の様子を調べに行くと、誰かが自動車を盗み去っていった。さらに突然、屋敷の電灯が全て消える。
そして複数の何者かが屋敷への侵入を開始し…。

フランスの新鋭、ダビッド・モローとグザヴィエ・パリュのコンビによる、ショッキングなサスペンススリラー。
深夜、突如何者かに襲われた夫婦の恐怖を描いていく。
“幽霊の正体見たり枯れ尾花”などとよく言われるが、逆に正体のわからないものは何であれ怖さを感じるもの。
作品ではこの“正体不明の恐怖”を切れ味鋭い演出で強調している。またハンディカメラを使用した登場人物目線での映像や、ほぼ実時間で進行していく物語など、臨場感を盛り上げる工夫も数多く見られる。
観客はいつの間にか主人公の息づかいに自分の呼吸を同期させつつ、迫りくる“彼ら”の恐怖に共に怯えることになるだろう。

(goo映画より)

ルーマニアで実際に起こった事件を元に作られている映画との事だが果たして・・・・
続きが気になる人は以下に続く・・・。
※ネタバレあり!!
(一応反転させてあります)
→続きを読む
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テーマ:考えさせられた映画 - ジャンル:映画
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2008.11.18 Tue
RUDY 涙のウイニングラン
先日は映画「ミスト」を見て、ちょっと沈んでいたので、今回は元気が出る映画を紹介。

RUDY 涙のウイニングラン(アメリカ 1993年)
ルディ

この映画、こちらにも遊びに来てくれるまさぽんさんのブログでも紹介されていて、スゴク気になっていた。
参照→まさぽんさんのブログ「我、岐路に立つ」
今回やっとレンタルする機会ができたので早速見てみた。

(あらすじ)
鉄鋼の町ピッツバーグの労働者家庭に育ったルディは高校のアメフト部で遂にレギュラーを獲得できず、当然のように父と同じ製鉄所で働くと思われ、事実、一旦は失望を抱えながら就職する。
だがフットボールの夢断ち難く、何事もなし得ない自分にいらだち、青年はアイルランド系の子弟を集めるフットボールの名門、難関のノートルダム大への進学を目指す……。
幾度挫けても目標に立ち向かう青年を描いた青春映画。
(allcinema ONLINEより)



詳細は以下に続く・・・
※ネタばれあり!!

→続きを読む

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
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2008.11.12 Wed
ミスト
今日の東京は午後から小雨。
いっそのことザーッと降るなら気持ちがいいものを、しとしと降る小雨や霧雨はなんとなくジメッとして嫌な気分だ。
梅雨時じゃあるまいし。

こんな天気の時は、先日見たDVDを思い出す。
タイトルは
ミスト  2007年(アメリカ)
ミスト


せっかくの連休なのに風邪を引いて、引きこもり朝青龍をしていた時に見た作品。
原作スティーブン・キング、監督フランク・ダラボン。
「ショーシャンクの空に」や「グリーン・マイル」を手がけたゴールデンコンビによる3作目。
この映画を見て少しでも気分が晴れるといいのだが・・・

あらすじ(goo映画より)
激しい嵐が街を襲った翌日、湖の向こう岸に不穏な霧が発生していた。
デイヴィッドは不安に駆られながら、息子のビリーを連れ、隣人の弁護士ノートンと街へ買い出しに向かう。
3人がスーパーマーケットに入ろうとすると、店内は大混乱。
外では軍人が歩き回り、サイレンが鳴り続ける。
すると、ひとりの中年男が叫びながら駈け込んで来た。
「霧の中に何かがいる!」と。
店外を見ると深い霧が駐車場を覆っていた!

詳細は以下に続く・・・
(衝撃のラストについては文字を反転してあるが、ネタばれあり!!)
→続きを読む

テーマ:考えさせられた映画 - ジャンル:映画
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2008.09.16 Tue
P.S.アイラヴユー
本日は映画の紹介。

今日紹介するのは

P.S. アイラヴユー (2007年・アメリカ)
p.s.I love you
日本での公開は2008年10月18日予定。

今回は未見作品にも関わらず紹介させていただく。
理由は後ほど・・・・。

(ストーリー)
最愛の夫ジェリー(ジェラルド・バトラー)を脳腫瘍でなくしたホリー(ヒラリー・スワンク)。
夫の死を受け入れられず、悲しみのうちに荒んだ生活を送る。
そんなある日、ホリーの30歳の誕生日に一通の手紙とテープが届く。
差出人は・・・・・死んだはずの夫だった!!
(※ホラー映画じゃありません)
それ以降、文末に必ず「p.s.アイラヴユー」と書いた手紙が届くようになる。
愛と感動の純愛ストーリー。

公式サイト→P.S.アイラヴユー 

さて、この映画、先ほど書いたように未見のため詳細なストーリーや感想は書けない。
なので、いつもならこちらで紹介するのは映画を見てからにするのだが、今回はちょっと事情があって未見ながら紹介させていただいた。

なんと実は、俺のマブダチがこの映画に出演しているのだ!!
そのマブダチとは・・・・・


マブダチ見てみる???
続きへどうぞ・・・・。

→続きを読む

テーマ:俳優・女優 - ジャンル:映画
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2008.07.25 Fri
ラッキーナンバー7
今日は映画の紹介。
今回の映画は

ラッキーナンバー7(2006年 ドイツ・アメリカ)
ラッキーナンバー7


空港である男が、車椅子の男から20年前の八百長競馬の話を聞く。
その内容とは、’’薬物違反(ドーピング)の馬を走らせて勝たせる’’という情報を仕入れた男が、ギャングに金を借りて大金を賭けるものの、負けてしまい、ギャング達に妻・息子共々、殺されてしまったというもの。
この競馬の話が、全ての始まりとなっている。

場所はかわって、ニューヨークのとあるアパートの一室。
仕事もクビ、恋人には浮気をされ、住む家も失った青年スレブン(ジョシュ・ハートネット)。
ジョシュ
前半はずーっとこんな格好でウロウロ。
ギャランドゥ大全開。奥様必見??

彼は友人のニックを頼ってニューヨークのニックのアパートに来たものの、なぜかニックは行方不明。
おまけにスレブンは、ニューヨークにつくとすぐに強盗に襲われ身分証明書を盗まれてしまう。
途方にくれるスレブンだったが、彼をさらなる不幸が襲う。
ニックと人違いされ、敵対する2つのギャング団のボス「ボス」と「ラビ」に続けざまに拉致され、ある殺しを命令され、抗争に巻き込まれていくのだった。
人違いだと訴えるが聞いてもらえず、最終的には命令された殺しを承知してしまう何とも気の弱いスレブン。
ニックのアパートの隣人、リンジー(ルーシー・リュー)
ルーシー
殺ッチマイナ!!byキル・ビル
この映画の中ではキュートな監察医役。

の手助けを得ながら、殺しの計画を実行に移すことに。
次第に2つのギャング団のボス達と通じている謎の男、グッドキャット(ブルース・ウイリス)
プチブルース
あ!間違えた!!
※ブルース・ウイリスのマネをするプチ・ブルース。なんか貧弱・・・。

の存在が明らかになってくる。
ギャングのボスの言いつけ通り、殺しを実行するかにみえたスレブンであったが・・・・。


(感想)
通常はネタバレ上等で書くのだが、今回の映画はどんでん返しに全てがかかっているといっても過言ではないので、あえて詳細には触れなかった。

それにしてもこれはよくできた脚本だと思う。
いくつかの殺人が、なんの脈絡もなく起きているので、その時は全く意味がわからない。
が、しかーし!!最後は全ての事件がピタッとつながるので、その心地よさはたまらない。
ユージュアル・サスペクツをもっとライトにした感じかなぁ。
あとレザボア・ドッグスっぽさもある気が・・・。
サスペンス好きな人にはかなりおすすめだ。
キャストも豪華で、ブルース・ウイリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマン等、主役級の役者がズラッと揃っている。
ブルース・ウイリス、主役では暑苦しい演技だが、こういった脇役では存在感あっていい感じだ。
ジョシュ・ハートネットもお人よしのおとぼけ青年役がよくハマっていた。
個人的には、ブリコウスキー刑事役のスタンリー・トゥッチがかなりいい味を出していた。
そういえば「プラダを着た悪魔」ではオネエっぽい上司役をしていた。
つくづく幅のある役者だと思う。

前半部分は、コメディタッチな仕上がり。ジョシュ&ルーシーの恋愛的なものも絡ませ、ジョシュが拉致されたり殺人事件があったり等の意味不明な事件(実はとても意味がある!!)が起る。
ゆる~い展開に加え意味不明な点もあって、実は見ていて眠気が襲ってきた。
しかし!!!
後半の展開の速いこと。前半のゆるさはおそらく計算どおりのことなのだろう。
謎が一気に解明するのでスッキリすること間違いなし。
便秘が解消するってこんな感じか?(便秘したことないのでわからないけど・・・)

派手さはないし、リアリティに欠ける部分が多々あるのだが、前半での
「は?なにこの映画?ていうかマジ意味わかんねー。チョリーッス!!」by木下優樹菜
というストレスが一気に解放される心地よさがとにかくたまらない。
オチがわかった上でまた見直したら、違う楽しみがあるかもと思った。
でも地味感は拭えない。なんでだろう。ジョシュ・ハートネットの幸薄そうな顔が原因か?
ちなみに映画の原題は「Lucky Number Slevin」。セブンではなくてスレブン。
ラストではこの原題にも意味があったことが判明する。

ラッキーナンバー7・日本語公式サイト

(評価)
★★★★☆
豪華キャストでお送りする地味な映画。
でもスタッフもキャストも意外にいい仕事してます。
前半眠くなっても最後のどんでん返しに期待して。


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昨日の記事にもコメントありがとうございます。
ビリーズブートキャンプの2匹目のどじょうとなれるか?コアリズム。
そして、クワバタの広告を携帯で撮影していた俺の姿、周りからはさぞ怪しげに見えていたことだろう・・・。
週末も暑くなりそうっす。
みなさん良い週末を!!





テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
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