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2008.07.25 Fri
ラッキーナンバー7
今日は映画の紹介。
今回の映画は

ラッキーナンバー7(2006年 ドイツ・アメリカ)
ラッキーナンバー7


空港である男が、車椅子の男から20年前の八百長競馬の話を聞く。
その内容とは、’’薬物違反(ドーピング)の馬を走らせて勝たせる’’という情報を仕入れた男が、ギャングに金を借りて大金を賭けるものの、負けてしまい、ギャング達に妻・息子共々、殺されてしまったというもの。
この競馬の話が、全ての始まりとなっている。

場所はかわって、ニューヨークのとあるアパートの一室。
仕事もクビ、恋人には浮気をされ、住む家も失った青年スレブン(ジョシュ・ハートネット)。
ジョシュ
前半はずーっとこんな格好でウロウロ。
ギャランドゥ大全開。奥様必見??

彼は友人のニックを頼ってニューヨークのニックのアパートに来たものの、なぜかニックは行方不明。
おまけにスレブンは、ニューヨークにつくとすぐに強盗に襲われ身分証明書を盗まれてしまう。
途方にくれるスレブンだったが、彼をさらなる不幸が襲う。
ニックと人違いされ、敵対する2つのギャング団のボス「ボス」と「ラビ」に続けざまに拉致され、ある殺しを命令され、抗争に巻き込まれていくのだった。
人違いだと訴えるが聞いてもらえず、最終的には命令された殺しを承知してしまう何とも気の弱いスレブン。
ニックのアパートの隣人、リンジー(ルーシー・リュー)
ルーシー
殺ッチマイナ!!byキル・ビル
この映画の中ではキュートな監察医役。

の手助けを得ながら、殺しの計画を実行に移すことに。
次第に2つのギャング団のボス達と通じている謎の男、グッドキャット(ブルース・ウイリス)
プチブルース
あ!間違えた!!
※ブルース・ウイリスのマネをするプチ・ブルース。なんか貧弱・・・。

の存在が明らかになってくる。
ギャングのボスの言いつけ通り、殺しを実行するかにみえたスレブンであったが・・・・。


(感想)
通常はネタバレ上等で書くのだが、今回の映画はどんでん返しに全てがかかっているといっても過言ではないので、あえて詳細には触れなかった。

それにしてもこれはよくできた脚本だと思う。
いくつかの殺人が、なんの脈絡もなく起きているので、その時は全く意味がわからない。
が、しかーし!!最後は全ての事件がピタッとつながるので、その心地よさはたまらない。
ユージュアル・サスペクツをもっとライトにした感じかなぁ。
あとレザボア・ドッグスっぽさもある気が・・・。
サスペンス好きな人にはかなりおすすめだ。
キャストも豪華で、ブルース・ウイリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマン等、主役級の役者がズラッと揃っている。
ブルース・ウイリス、主役では暑苦しい演技だが、こういった脇役では存在感あっていい感じだ。
ジョシュ・ハートネットもお人よしのおとぼけ青年役がよくハマっていた。
個人的には、ブリコウスキー刑事役のスタンリー・トゥッチがかなりいい味を出していた。
そういえば「プラダを着た悪魔」ではオネエっぽい上司役をしていた。
つくづく幅のある役者だと思う。

前半部分は、コメディタッチな仕上がり。ジョシュ&ルーシーの恋愛的なものも絡ませ、ジョシュが拉致されたり殺人事件があったり等の意味不明な事件(実はとても意味がある!!)が起る。
ゆる~い展開に加え意味不明な点もあって、実は見ていて眠気が襲ってきた。
しかし!!!
後半の展開の速いこと。前半のゆるさはおそらく計算どおりのことなのだろう。
謎が一気に解明するのでスッキリすること間違いなし。
便秘が解消するってこんな感じか?(便秘したことないのでわからないけど・・・)

派手さはないし、リアリティに欠ける部分が多々あるのだが、前半での
「は?なにこの映画?ていうかマジ意味わかんねー。チョリーッス!!」by木下優樹菜
というストレスが一気に解放される心地よさがとにかくたまらない。
オチがわかった上でまた見直したら、違う楽しみがあるかもと思った。
でも地味感は拭えない。なんでだろう。ジョシュ・ハートネットの幸薄そうな顔が原因か?
ちなみに映画の原題は「Lucky Number Slevin」。セブンではなくてスレブン。
ラストではこの原題にも意味があったことが判明する。

ラッキーナンバー7・日本語公式サイト

(評価)
★★★★☆
豪華キャストでお送りする地味な映画。
でもスタッフもキャストも意外にいい仕事してます。
前半眠くなっても最後のどんでん返しに期待して。


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昨日の記事にもコメントありがとうございます。
ビリーズブートキャンプの2匹目のどじょうとなれるか?コアリズム。
そして、クワバタの広告を携帯で撮影していた俺の姿、周りからはさぞ怪しげに見えていたことだろう・・・。
週末も暑くなりそうっす。
みなさん良い週末を!!





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